ご年配の方へ

最期まで自分の手足で生きる。

誰もが理想とするテーマです。
おぎゃーと産まれて、赤ちゃんのうちは親の手足で世話をしてもらい、
やがて自分の手足で動くようになり、働くようになり、最後の方で
少しだけ人の手足のお世話になって最期を迎えられたら…。
誰もが願うことであると思います。

しんそうは手足の左右差を整えて手足の使いやすい身体に直しています。
手足が使いやすい、手足がよく動く身体は健康なのです。

自分の手足で生きることが健康寿命と言えるのではないでしょうか。

介護保険、介護施設…。介護とは人の手足のお世話になるということです。
これからの時代ますます、お世話になる人の手足が足りなくなってきます。
いかにして「自分の手足で最期まで!」を意識して今から備えるかが大切です。
ぜひしんそうを定期的に受けて、常に動きやすい手足でいていただきたいものです。

しんそうは無理なことやきついことをしないので、80代90代の方も安心して
受けていただいてます。
ある程度の高齢になられると病院などで「歳だからしょうがない…」と言われて
こんなもんかと諦めてる方が多いですが、しんそうを受けて自信を取り戻す方が
たくさんいらっしゃいます。

しんそうを受けずに人生を諦めないでください!

86歳事例

写真は86歳の方です。

50代から脊椎狭窄症で腰痛と坐骨神経痛による左足のしびれがきつくて来られました。
病院では痛み止めの注射を打つしか、他にしようがなかったそうです。

しかしその注射を打つたびに、下半身全体が自分の足ではないように、つねっても
全く感覚がなくなっていたそうです。毎回注射を打つたびに足の感覚が戻るかが
心配だったと。

注射の効き目が切れるとやはり症状は同じで、精神的にも鬱になりかけで
本当に辛かったとおっしゃっています。

手立てがなく一度は諦めかけたお身体でしたが、
83歳のご友人の紹介でおととしの夏からしんそうを受けられて、
今では姿勢もこの通り、とても元気になられました。

タクシーで来られるのですが、帰りは家の少し手前で降りて歩くそうです。
元々見た目がお若い方ですが、益々若々しくなられました。

続いては当時79歳の方です。

3年前の4月にタウンガイドを御覧になって来院されました。

脊柱管狭窄症とすべり症による右足の坐骨神経痛が強くて、初回施術前は右のお尻を着ける
ことが出来ないほどでした。

初回施術後にはお尻を着けられました。
御自宅の城陽市からしばらく頑張って通われました。

夏ごろにはすっかり良くなられて、グランドゴルフでも大活躍されるほどお元気になられました。
今は数か月に一度のペースで予防で受けに来られます。
痛かった頃は食事も座ると痛いので立って食べていたと、今では笑いながら当時のことを話されます。

本当に朗らかで笑顔が素敵な方です。
3年前の6月に書いていただいた感想です。

感想
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続いては12年前に初めて来院されて今も予防で数か月に一度受けておられる方です。

69歳当時に書いていただいた感想です。

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脊柱管狭窄症でとてもつらい腰痛でしたが見事に改善されました。

ご自身が良くなられて、ご家族やご親戚、ご近所の方やご友人などたくさんの方を
ご紹介いただきました。

手術をせずにすんで本当に喜んでおられます。
80代になられた今も奥様と、アメリカに住んでおられる娘さんやお孫さんに会いに
行かれるほどお元気です。