スポーツをしている方へ

ゴルフ、野球、テニス、バレーボール、サッカー、卓球、ボーリング・・・。
球技は特に片寄った筋肉の使い方をします。酷使する筋肉が決まってきます。
それは、やはり歪みにつながってきます。

剣道も竹刀を持つ手が左手が手前と決まっているので毎日振っていたら、
手のバランスがずれてきます。アイススケートも回転する方向がいつも一緒なので片寄ります。

陸上もトラック競技でいうと、同じ方向にぐるぐる回るので重心が傾きます。
砲丸投げ、やり投げもかなり片寄った筋肉の使い方をします。

ウォーキングやジョギングをしても歪んだ身体では、左右の手の振り方が違ってきます。
左右の足の出方が違ってきます。靴も外側が減ってくるでしょう。

スポーツが趣味や、仕事であればなおさら定期的に歪みをなおし、
中心軸を揃えておく必要があります。
左右のバランスが揃った身体では歩くこと走ることが横にぶれにくくなります。
中心に安定してきます。動きやすく、疲れにくい身体になります。

プレーしていても身体に無理がなくなります。ケガや故障がしにくくなります。
どのジャンルのスポーツにしてもしんそうを受けておくと有利です。
ぜひ実際に受けて体感して欲しいと思います。

プロのスポーツ選手の方、今の時代しんそうがあるのにそれでもまだ揉んで、叩いて、テーピングをして冷やしますか?

あと、これだけは言っておきたいのですがスポーツをする全ての人へ!

筋肉を鍛える前に筋肉を揃えましょう!!

筋肉が捻じれたままで鍛えていると、いずれ靭帯か関節を痛めますよ。
この発想はいずれスタンダードになります。

イメージしてください。
筋肉をタオルに見立てます。
タオルをギュッと絞って捻じると硬くなりますね。ほどくと柔らかくなります。

捻じれた硬い状態で過激に動くとどこかに無理がくる、負担がかかります。
その状態で同じ筋肉を酷使し続ければ、何らかの故障が起きることが
想像できると思います。

捻じれたタオルをほどくように、しんそうで捻じれた筋肉をほどくのです。
そうすることで選手生命を伸ばすことができ、プレーそのものもしやすく なるのです。
それが筋肉を揃えるということです。

プロのアスリートの方やそれを目指している少年たちにぜひしんそうを。

東京オリンピックに出場する方へ
もしこのサイトを御覧になっているなら連絡下さい。
メダルを獲得することも増やすことにも、十分にしんそうはお力になれるという
自信があります。